全塗装 1/6スケール アークビートルダッシュ制作 PHASE-3(塗装/仕上げ編)

本記事は商品プロモーションを含みます

『1/6スケール アークビートルダッシュ』の全塗装制作記。

前回、本キットで使用する塗料を選びました。第3回目の今回は、各パーツの塗装からスミ入れ、仕上げのコート剤を吹いてからの組み上げまで行います。

本塗装

前回下地のサーフェイサーを吹ったパーツを含め、全てのパーツを塗装。以下、各パーツごとに使った塗料と塗装前後の比較です。

レッド

ガイアノーツの塗料『EV-06 エヴァレッド』をイージーペインターで塗装。下地にはホワイトサーフェイサーを吹いています。

イエロー

ガイアノーツの塗料『EV-07 エヴァイエロー』をイージーペインターで塗装。下地にはホワイトサーフェイサーを吹いています。

アイボリー

ガイアノーツの塗料『054 ノーツフレッシュオレンジ』をイージーペインターで塗装。下地にはグレーサーフェイサーを吹くことで、塗料の発色を暗めにし狙った色を出しました。

その他の色分けなど

各部の丸い穴

両腕部や足元の円柱デザインのパーツの丸い穴や、頭部や肩部のパーツにある丸い穴は、デザイン上黒く塗りつぶされているのでクレオスの水性塗料『H12 つや消しブラック』で筆塗り塗装。

塗料がはみ出てますが問題なし。はみ出た部分に食器用洗剤を当てることで、水性塗料だけをキレイに落とせます。

水性塗料の拭き取りに使ったのは「キッチン マジックリン」です。

関節

肩や太ももなどの関節部分は、色分けがされていません。こちらは、クレオスの水性塗料『H310 ブラウン FS30219』で筆塗り塗装。

肩部の円柱パーツの裏

肩の後ろから突き出ている黄色い円柱型のパーツの裏面はアイボリーの成形色になっています。

当キットの取扱説明書にある塗装見本では、ここは黒系の色に塗られていたので、そちらを参考に塗装しました。使ったのはクレオスのスプレー缶塗料『SG15 MSファントムグレー』です。

ここは以前制作した『1/6スケール アークビートル』と色を合わせました。

メダル

メダルはゴールドがガイアノーツの『122 スターブライトゴールド』、中央の赤い部分はクレオスのガンダムマーカー『XGM03 ロイヤルメタレッド』で塗りました。

スミ入れ

全てのパーツを塗装し、1時間ほど乾燥させたらスミ入れをします。スミ入れに使ったのはタミヤの『スミ入れ塗料(ブラック)』です。

タミヤ エナメルスミ入れ塗料 ブラック

組み立て

スミ入れが終わったら、各パーツを取り扱い説明書に沿って組み立て。この後、仕上げのコート剤を吹くので「頭/胴体/腰/右腕/右脚/左腕/左脚」などの部位ごとの組み立てにとどめます。

コート剤

最後の仕上げとしてコート剤を吹きます。使ったのはクレオスの『Mr.スムースクリアー(溶剤系スプレー) 半光沢』です。

手のパーツにだけ、クレオスの『Mr.スーパースムースクリアー(溶剤系スプレー) つや消し』を使用。

『Mr.スーパースムースクリアー(溶剤系スプレー) つや消し』

以前制作の『1/6スケール アークビートル』などと同じく、手のひらの部分はつや消しにして質感を変えています。

組み上げ

コート剤を吹いて1時間ほど乾燥させたら、それぞれのパーツを組み上げます。

まとめ

塗装から組み上げまで完了しました。次回は、完成キットを写真付きで紹介します。