本記事は商品プロモーションを含みます
『MG 1/100 ガンダム・バルバトスルプス』の全塗装制作記。
第1回目の今回は、開封後の仮組みと塗装準備までの流れを紹介します。
僕の制作工程は基本的にキットを問わず同じなので、全体の流れを見たい人は以下も併せてどうぞ。
目次 開く
使用キット
制作するのは、2025年11月にバンダイより発売の『MG 1/100 ガンダム・バルバトスルプス』です。
MG 1/100 ガンダム・バルバトスルプス

ランナーの数は大小合わせて合計19個。プラスチックの素材は全てスチロール樹脂で、ABS樹脂パーツは使用されていません。
ランナー紹介
ランナーA1/A2はガンダムフレームのパーツ。茶色味のあるガンメタリック調の成形色です。

ランナーBもガンダムフレームのパーツ。

ランナーC1/C2も同じくガンダムフレームのパーツ。

ランナーD1もガンダムフレームに使うもので、シリンダーのパーツ群。成形色は光沢のあるシルバーです。

ランナーD2もガンダムフレーム用のパーツ。赤みによったゴールドの風合いの成形色です。

ランナーEもフレーム用。ガンメタリック調の成形色です。

ランナーFも同様。

ランナーG1も同様です。

ランナーG2。ガンダムフレーム用のパーツはここまでです。

ランナーH1は機体外装のパーツがセットになったイロプラ。

ランナーH2も同様。

ランナーI1も機体外装のパーツ。機体メインカラーの白の成形色ですが、わずかに柔らかなグレーを感じます。

ランナーI2は武装やバックパックのパーツ。かなり重たいダークグレーの成形色です。

ランナーJは機体外装の白のパーツ。

ランナーKはランナーI2と同じく、武装やバックパックのパーツ。

シール関連は以下。センサー類を補助するシールに加え、マーキングシールが付属します。


パーツカット
まずは、袋から取り出したランナーからパーツをニッパーでカットします。
僕は、ランナーカット用がグッドスマイルカンパニーの『MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー』、ゲート跡カット用がタミヤの『クラフトツールシリーズ No.123 先細薄刃ニッパー』を長年使っています。

仮組みをして塗装を楽に
次にパーツを仮組みします。といっても僕の場合はパチ組みして完成イメージを見るためではなく、同じ色に塗る複数のパーツをまとめて塗装して楽をするためです。

上の写真はガンダム・フレームの仮組みのもの。このあとの塗装に備えて持ち手棒もつけています。
まとめ
以上で、塗装前の準備が整いました。次回は塗装に使う塗料を選んでいきます。
