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『1/6スケール アークビートルダッシュ』の全塗装制作記。
第1回目の今回は、開封後のパーツカットと塗装準備までの流れを紹介します。
僕の制作工程はキットを問わず基本的には同じなので、全体の流れを見たい人は以下も併せてどうぞ。
使用キット
制作するのは、2018年11月にコトブキヤより発売の『1/6スケール アークビートルダッシュ』です。
1/6スケール アークビートルダッシュ

ランナーの数はクリアパーツやポリキャップを含め、大小合わせて合計16個です。シールやデカール類はありません。
ランナーAは頭部などの赤いパーツ。

ランナーBは腕や足のパーツでランナーAと同じ赤色です。

ランナーCは腕周りのパーツで同じく赤い成形色。

ランナーDは頭部などのアイボリー色のパーツ。

ランナーEも同じくアイボリーの成形色で頭部や腰回りのパーツ。

ランナーFはクリアパーツ。同シリーズの他のメダロットプラモデルキットと共通ランナーで、使わないパーツが含まれています。

ランナーGもアイボリー色で腕や脚周りのパーツ。

ランナーHはオレンジ味のある黄色い成形色です。

ランナーIも同じく黄色のパーツ。

ランナーJはグリーンのクリアパーツ。

ランナーX。メタビーと書かれている通り、同シリーズのメタビーのものと共通ランナーで、色だけアイボリーになっています。

ランナーの最後、ポリキャップです。同じランナーで2つあります。

ランナー以外は以下。頭部のバイザー部分は以下の3種類が付属します。

その他、本シリーズお馴染みのディスプレイ時に使えるセリフカードが付属します。

パーツカット
まずは、袋から取り出したランナーからパーツをニッパーでカットします。
使用したのは、ランナーカット用がグッドスマイルカンパニーの『MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー』、ゲート跡カット用がタミヤの『クラフトツールシリーズ No.123 先細薄刃ニッパー』です。

カットしたパーツは色ごとにポリ袋に入れて管理。こうすれば、パーツが探しやすいのと紛失防止になります。

下地塗装
続いて、クリアパーツ以外に下地用塗料を吹いていきます。使ったのはクレオスの『Mr.フィニッシング サーフェイサー1500』のホワイトとグレーです。
ホワイトはイエローとレッドの成形色に、グレーはアイボリーの成形色に、それぞれ使用。

まとめ
以上で、塗装前の準備が整いました。次回は塗装に使う塗料を選んでいきます。
