全塗装リアライズモデル 1/100 ブレードライガー制作 PHASE-1(塗装準備編)

全塗装 タカラトミー リアライズモデル「ブレードライガー」制作 PHASE-1(塗装準備編)

『リアライズモデル 1/100 ブレードライガー』の全塗装制作記。

第1回目の今回は、開封後のキット紹介と塗装準備までの流れを紹介します。

僕の制作工程は基本的にキットを問わず同じなので、全体の流れを見たい人は以下も併せてどうぞ。

使用キット

制作するのは、2025年2月にタカラトミーより発売のリアライズモデル 1/100 ブレードライガーです。

リアライズモデル 1/100 ブレードライガー

タカラトミーの新ホビーレーベル「T-SPARK」からの新ブランド「リアライズモデル」のゾイドシリーズ第一弾として、発売されました。

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ランナーの数はレーザーブレードに取り付けるブレードアタック演出パーツなどのクリアパーツやポリキャップを含め、大小合わせて合計12個です。

プラスチックの素材については、公式サイトやキットの取扱説明書に記載がないのですが、パーツを見る感じABS樹脂は使われてなさそうです。

またシールやデカールの付属はありません。

ランナー紹介

ランナーAは機体メインカラーの青いパーツ。

尻尾先端のパーツはランナーの時点で白に部分塗装されています。

ランナーBは牙と爪のゴールドのパーツ。

ランナーCはたてがみや脛当て、一般兵のフィギュアが付属するの白いパーツ。

ランナーDは脚部の黒いパーツ。

ランナーEも脚部周りで統一された黒いパーツ。

ランナーFは胴体のパーツでライトグレーの色味。

ランナーGはガンメタリックな色味で尻尾や武装のパーツ。レーザーブレードはイエローゴールドの色味に塗装済みになっています。

ランナーHもガンメタリック色で胴体のパーツ。

ランナーIはクリアオレンジの成形色で、キャノピーとレーザーブレードのエフェクトパーツ。

ランナーJは無いので、続いてランナーK。機体に搭乗させるバンとフィーネのフィギュアパーツです。

続いてランナーP。ポリキャップパーツです。

最後がランナーZ。いわゆるゾイドキャップのパーツですが、ゴムキャップではなく、ポリパーツになります。

取扱説明書

説明書の表面と裏面。表面には箱絵と機体データ説明、裏面には塗装例とカラーガイドが掲載されています。

リアライズモデルの公式サイトに「アニメ劇中再現性」とあったり、バンとフィーネのフィギュアが付属することからも、やはり機体データの説明文はゾイドバトルストーリー準拠じゃなく、アニメ『ゾイド -ZOIDS-』のストーリーに沿ったものとなっています。

それでは制作にかかります。

パーツカット

まずは、ランナーからパーツをニッパーでカットします。

使用したのは、ランナーカット用がグッドスマイルカンパニーの『MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー』、ゲート跡カット用がタミヤの『クラフトツールシリーズ No.123 先細薄刃ニッパー』です。

カットしたパーツは以下の写真のようにポリ袋に入れて管理します。そこまでパーツ数も多くないので、今回は成形色の色別に袋を分けました。

下地塗装

続いて下地塗装として、青色のパーツ全部と以下のレーザーブレードのブレード部分と爪のストライククローのパーツに対し、クレオスの『Mr.フィニッシング サーフェイサー1500 ホワイト』を吹きます。

今回サーフェイサーを吹く理由は、青色のパーツは塗料を塗った時の塗り具合が目で見て分かりやすいようにするため。レーザーブレードと爪のストライククローは黄色に塗装する予定なので、黄色の塗料が下地の影響を受けないようにするためです。

以下はサーフェイサー塗装後の青いパーツの一部です。

その他のパーツは下地なしで直接塗装します。

まとめ

以上で、塗装前の準備が整いました。次回は塗装に使う塗料を選んでいきます。

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