本記事は商品プロモーションを含みます
2024年5月8日に発表された、タカラトミーのホビーレーベル「T-SPARK」。その中のブランドの一つ「REALIZE MODEL(リアライズモデル)」より展開されているゾイドシリーズについて、2025年までに発売されたキット情報をまとめています。
最新の発売情報については、以下をご覧ください。

目次 開く
- ※予約終了【2025年7月25日発売済み/国内抽選販売】RMZ-EX01 ブレードライガー ミラージュ L
- ※予約終了【2025年12月下旬発売済み/タカラトミーモール限定】RMZ-010 キャノリーモルガ&ヘルキャット 守備隊仕様
- 【2025年11月29日発売済み】RMZ-009 アイアンコング ガイロスカラー
- 【2025年9月27日発売済み】RMZ-008 コマンドウルフ アーバイン仕様
- 【2025年8月30日発売済み】RMZ-007 トリニティライガー
- 【2025年6月30日8月30日発売済み】RMZ-006 セイバータイガー シュバルツスペシャル
- 【2025年4月30日発売済み】RMZ-005 モルガ ガイロスカラー
- 【2025年4月30日発売済み】RMZ-004 ヘルキャット ガイロスカラー
- 【2025年3月30日発売済み】RMZ-003 コマンドウルフ
- 【2025年2月22日発売済み】RMZ-002 ジェノザウラー
- 【2025年2月22日発売済み】RMZ-001 ブレードライガー
※予約終了【2025年7月25日発売済み/国内抽選販売】RMZ-EX01 ブレードライガー ミラージュ L
| 発売日 | 2025年7月25日 |
| 抽選予約開始日 | 2025年6月25日0時 |
| 抽選予約終了日 | 2025年7月9日23時59分 |
| メーカー希望小売価格 | 4,950円(税込) |
「レオマスター」ピーター・アイソップ大尉の乗機が発売決定。
これまでのアニメ作品を意識したラインナップから一転、ウェブコミック「ZOIDS妄想戦記」が出どころの機体となります。それもあってかキット番号に「EX」と付くように、やはり通常の商品展開とは別ラインを示唆しているのが読み取れます。
しかもこのキットは以下公式にて、香港でのイベント限定販売品であり、日本ではタカラトミー公式ECサイトのみでの抽選販売品となります。
香港で7月25日(金)~7月29日(火)まで開催の「Animation-Comic-Game Hong Kong2025」会場内T-SPARKブースにて、アジアイベント限定品として、数量限定で発売決定! 日本ではタカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」で抽選販売を予定しています。 詳細は後日発表します。
ゾイド【公式】(Xアカウント)
昔から人気機体の一つですが、とりわけ香港人気が高いのか?まさかガンプラのように、国外限定品が展開されるとは思っていなかったですが、今後も「EX」枠はこの方向性で行くのでしょうか。
現在タカラトミー公式ECサイト「タカラトミーモール」にて抽選受付中なので、購入検討中の方はお見逃しなく。
2025年8月現在、抽選予約は終了しました。
※予約終了【2025年12月下旬発売済み/タカラトミーモール限定】RMZ-010 キャノリーモルガ&ヘルキャット 守備隊仕様
| 発売日 | 2025年12月下旬 |
| 予約開始日 | 2025年5月9日 |
| メーカー希望小売価格 | 6,600円(税込) |
ヘルキャットが「守備隊仕様」、モルガがキャノリーユニットを装備した「キャノリーモルガ」としてセットでの発売が決定。
こちらの商品は、タカラトミーモールのみでの限定販売となるので注意です。
すでに発売済みの『RMZ-004 ヘルキャット』『RMZ-005 モルガ』をベースとしつつも、機体のカラーリングが変更となっています。
【2025年11月29日発売済み】RMZ-009 アイアンコング ガイロスカラー
| 発売日 | 2025年11月29日 |
| 予約開始日 | 2025年4月4日 |
| メーカー希望小売価格 | 9,900円(税込) |
帝国ゾイドを代表する機体、アイアンコングがリアライズモデルの9商品目としてついに登場。
過去発表の『RMZ-004 ヘルキャット』『RMZ-005 モルガ』と同じくこちらもガイロス帝国カラーとなります。
すでに『RMZ-006 セイバータイガー シュバルツスペシャル』として、アニメ『ゾイド -ZOIDS-』のシュバルツ仕様のセイバータイガーが商品にラインナップされているので、いずれはシュバルツ仕様アイアンコングの発表もあるかもしれません。
アイアンコングは、大型ゾイドもしくは巨大ゾイドにカテゴライズされるだけあり、本キットもそのサイズ感ゆえリアライズモデルとしては2025年4月時点で最も価格の高い商品となっています。
【2025年9月27日発売済み】RMZ-008 コマンドウルフ アーバイン仕様
| 発売日 | 2025年9月27日 |
| 予約開始日 | 2025年2月13日 |
| メーカー希望小売価格 | 5,500円(税込) |
アニメ『ゾイド -ZOIDS-』のアーバイン仕様コマンドウルフが登場。カラーリング以外で一般機との違いは、背中の装備がロングレンジライフルとなっている点。そしてアニメ劇中でも印象的だった「メモリーバンク」が再現され、首部に内蔵する機構になっている点です。
またオプション装備としてこちらもアニメ劇中、レイヴンの駆るセイバータイガー戦で登場した「対ゾイド20mm機関砲」と「スプレッドミサイル」が付属します。その分価格は5,000円台と中型ゾイドとしては高くなるものの、アニメファンには嬉しいポイントです。
【2025年8月30日発売済み】RMZ-007 トリニティライガー
| 発売日 | 2025年8月30日 |
| 予約開始日 | 2025年1月15日 |
| メーカー希望小売価格 | 6,600円(税込) |
リアライズモデルの7商品目として発表。これまでの割と順当な商品ラインナップから一転して、まさかのゲームオリジナル機体の登場に驚きました。
と同時に本機の発表に、自分含め歓喜した人も多いと思います。トリニティライガーは2001年にゲームボーイアドバンス用タイトルとして発表された「ZOIDS SAGA」にて初登場の、主人公アトレー・アーカディアの駆るライオン型ゾイド。
これまで立体物として発売されたものは皆無でしたが、20年以上の時を経てついに可動キットとして登場。リアライズモデルが構想している商品ラインナップの広さと深さが、この商品化から感じ取れます。
個人的には、この先同じく「ZOIDS SAGA」シリーズのオリジナルゾイドの、ジェノハイドラやブリッツタイガーの登場も期待してしまうところです。

【2025年6月30日8月30日発売済み】RMZ-006 セイバータイガー シュバルツスペシャル
| 発売日 | 2025年 |
| 予約開始日 | 2024年11月6日 |
| メーカー希望小売価格 | 6,600円(税込) |
発表当初は2025年6月下旬の発売予定でしたが、諸般の事情により2025年8月下旬の発売に変更となったことが公式より発表されました。
アニメ『ゾイド -ZOIDS-』に登場するカール・リヒテン・シュバルツの専用機。ブレードライガーやジェノザウラーと同じ、大型ゾイドに分類されるサイズ感と武装のボリュームから、商品価格は『RMZ-002 ジェノザウラー』と同じです。
人気機体のセイバータイガーですが一般機より先に専用機が発表。いずれは一般機仕様の発売も当然予想されますが、まずアニメ登場の本機を持ってきたことで、リアライズモデルシリーズがターゲットとする購買層が見えてきます。
また、今後も「○○専用機」の発表の期待を煽るような、意図した発売順のようにも思えますね。
【2025年4月30日発売済み】RMZ-005 モルガ ガイロスカラー
| 発売日 | 2025年4月30日 |
| 予約開始日 | 2024年9月5日 |
| メーカー希望小売価格 | 2,750円(税込) |
2025年の4月発売予定商品として『RMZ-004 ヘルキャット』と一緒に発表されました。モルガは小型ゾイドに分類される上、ヘルキャット以上に小さなサイズ感と芋虫型のシンプルな形状もあり、同シリーズキットの中では最安の価格となっています。
こちらもヘルキャットと同じくガイロスカラーとしての発売なので、いずれはカラバリ展開としてゼネバス帝国カラーの発売も期待させます。

【2025年4月30日発売済み】RMZ-004 ヘルキャット ガイロスカラー
| 発売日 | 2025年4月30日 |
| 予約開始日 | 2024年9月5日 |
| メーカー希望小売価格 | 2,970円(税込) |
2025年の4月発売予定商品として『RMZ-005 モルガ』と一緒に発表されました。小型ゾイドに分類される小さめのサイズ感もあり、キットの価格も2,000円代に収まっています。
「ガイロスカラー」と名がついている通り、ガイロス帝国時代のカラーリングとして商品化されていますが、いずれはゼネバス帝国バージョンのカラーでも発売されるかもしれません。

【2025年3月30日発売済み】RMZ-003 コマンドウルフ
| 発売日 | 2025年3月30日 |
| 予約開始日 | 2024年8月7日 |
| メーカー希望小売価格 | 3,850円(税込) |
ゾイド、リアライズモデルの3商品目。先に発売された大型ゾイドにあたる『RMZ-001 ブレードライガー』『RMZ-002 ジェノザウラー』と比べると、中型ゾイドというサイズ感と簡易化されたパーツ構成もあり、同シリーズの中で価格帯は低めに設定されています。
今後発売される中型ゾイドクラスで一般機仕様なら、この3〜4,000円代の価格レンジに収まるのかなと予想します。
自分も制作しましたが、ガンプラの1/144スケールに近いサイズ感のキットでした。

【2025年2月22日発売済み】RMZ-002 ジェノザウラー
| 発売日 | 2025年2月22日 |
| 予約開始日 | 2024年7月5日 |
| メーカー希望小売価格 | 6,600円(税込) |
リアライズモデル第一弾として『RMZ-001 ブレードライガー』と共に発表されました。
ジェノザウラーはアニメ『ゾイド -ZOIDS-』でのレイヴンの搭乗機。このキットにもパイロットフィギュアとしてレイヴンが付属します。
自分はブレードライガーと共に予約購入。全塗装を行い制作しました。

ブレードライガーと同じく、予約期間中は発売日が近づくにつれて公式サイトやAmazonなど複数のサイトで在庫切れを起こしていました。
発売後の現在は供給も安定しているようで、希望小売価格の値段で問題なく購入可能です。
【2025年2月22日発売済み】RMZ-001 ブレードライガー
| 発売日 | 2025年2月22日 |
| 予約開始日 | 2024年7月5日 |
| メーカー希望小売価格 | 4,950円(税込) |
リアライズモデル第一弾として『RMZ-002 ジェノザウラー』と共に発表されました。
機体としての型式番号は「RZ-028」ですが、リアライズモデルとしてのキットの通し番号として「RMZ-001」が振られていて、以降のキットもこの通し番号の連番となっています。
自分はジェノザウラーと共に予約購入。全塗装を行い制作しました。

ブレードライガーはアニメ『ゾイド -ZOIDS-』の主人公、バン・フライハイトの搭乗機。リアライズモデルはアニメ劇中表現の再現性をウリにしていて、このキットにはバンとフィーネのパイロットフィギュアが付属します。
予約期間中は発売日が近づくにつれ、公式サイトやAmazonなど複数のサイトで在庫切れを起こしていました。
発売後の現在は供給も安定しているようで、希望小売価格の値段で問題なく購入可能です。

